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雨漏りゼロ宣言 メディア連載第三段 

業界最大手リフォーム産業新聞にて1年間連載記事を書かせていただいております。ここでは掲載記事をご紹介させていただきます。
リフォーム産業新聞社様このような機会をいただき誠にありがとうございます。

雨漏り調査を変えた赤外線カメラ

雨漏りゼロ宣言 第三段記事
リフォーム産業新聞第1197号 2015.12.15掲載記事本文
雨漏りゼロ宣言第三段オンライン記事

ブレイクスルー

雨漏り119のスローガンは『ブレイクスルー』。ブレイクスルーとは、それまで抱えていた問題を新たな手法で打ち破るという意味。雨漏りの難しさや分かりにくさをブレイクスルーしていくのが、雨漏り119。

赤外線サーモグラフィーとの出会いはかれこれ7年前になりますが、まさにブレイクスルーでした。ある筋から、雨漏り診断に使えないか見てほしいものがあるという話が来て、赤外線カメラのデモを行ったのです。

強烈な衝撃でした。初めて見るリアルタイムな赤外線画像はまさに、私の頭の中に見えている雨漏り画像そのものを写し出していたのです。 これさえあれば分かりやすく雨漏りのメカニズムや根拠を説明できる…顧客の納得を得られ、修繕工事提案も受け入れられやすくなる!と確信しました

予想以上の反響

 それまで雨漏り調査は2万5000円で販売していましたが、赤外線調査をその10倍の25万円で販売してみたところ、初年度30件売れました。これは予想以上の反響でしたね。翌年は50件、翌々年は70件と伸びており、現在は年間120件程こなしています。

現在、雨漏り119グループで所有する赤外線カメラは約30台。ISO企画であるITCサーモグラファーライセンス所有者が7人おります。現在の赤外線調査の販売価格は18万円~/戸建てに設定しています。最近では散水調査と併用することで、より精度の高い調査サービスを提供しています。

各種知識は必至

ただ、赤外線カメラがあれば誰でも雨漏り診断ができるわけではありません。構造知識や雨仕舞い知識があってこそ赤外線サーモグラフィーを有効活用できるのです。試しに買ってみたけど全然使えない!と思っている方も少なくはないはずです。そんな方は雨漏り119に入ればいい(笑)。

これからは個より集団がものをいう時代です。そして科学の時代。赤外線サーモグラフィーを活用すれば、断熱不良や雨漏りあるいは壁内結露など、可視では見えない建物の異常個所を発見することができます。

いまだに雨漏りが止まらないというトラブルが絶えないのは、目視で雨漏り診断をして原因がはっきりしないまま、修理工事に着手するから失敗してしまうのです。病院にたとえてみれば、精密検査をしないで手術するようなもの。ヤブ医者もいいところです。(笑)

正しいリフォームをするためには正しい診断が不可欠。雨漏り119は、根拠のある科学的診断リフォームを提唱してまいります。

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