雨漏り調査は雨漏りの原因を特定して部分的に修理することを前提としています。また雨漏りの原因は物件によって様々です。ただ単にどこから雨漏りしているのか場所を特定するだけでなく、なぜ雨漏りするのかという理由まで調べることができます。
1)雨漏り調査でこんなことが分かります!
・どこから雨漏りしているのか?
・どうして雨漏りするようになったのか?
・誰に責任があるのか?
2)雨漏り調査はこんな方が利用されてます!
・何度修理しても雨漏りが止まらない。
・部分的に修理して修繕費用を抑えたい。
・どこを修理すれば止まるのかだけ知りたい。
・雨漏り原因の根拠を証明する資料が欲しい。
雨漏り調査の目的によって調査方法が変わります。
1)目視調査
2)散水調査
散水調査は、より確実に雨漏り原因を特定する目的で実施しております。雨漏りの原因箇所と想定される部位や任意の部位に水をかけたり水を貯めたりして物理的な証拠をつかむ調査方法です。なお散水調査で使用する水道料金に関しましては、お客様のご負担となりますので予めご了承ください。
3)赤外線カメラ調査
雨漏り119では30万画素の高性能赤外線カメラを使用した赤外線カメラ調査を実施しております。非破壊で調査しなければならない場合や、第三者に雨漏りの根拠を証明しなければならない場合などには赤外線カメラ調査をご利用ください。詳しくはこちら>>
雨漏り調査と劣化調査では調査内容が異なります。劣化調査は改修工事を前提としています。仮に雨漏りが発生していたとしても、その原因を特定することはありません。建物がどのような状態なのかを調査して、どのように改修していくべきかを考案するための調査です。
※雨漏り調査には雨漏り修理サービスは含まれておりません。雨漏り修理をご希望のお客様は雨漏り調査サービス完了後に新めて雨漏り修理サービスをお申し込みください。
Q:雨漏りなのか結露なのか見てもらうだけでも有料ですか?
A:有料です。
雨漏り調査サービスは調査員を派遣するサービスです。調査内容に関らず有料となります。
Q:無料で見てくれる業者との違いは何ですか?
A:雨漏りに関する専門知識が有るか無いかの違いです。
ハウスメーカーや設計事務所に相談すれば無料で見てくれるはずです。無料で調査してくれるので非常にありがたいと思われるかも知れませんが、ひとつ大きな問題があります。ハウスメーカーや設計事務所は完璧な家を建てて自信を持ってお客様にお引き渡ししています。自分たちで調査して自分たちの設計ミスや施工ミスが原因だったと素直に認めることはまずありません。不可抗力だったとして修理費用を請求される可能性は十分にあります。
Q:調査員が見るだけで雨漏り原因がわかりますか?
A:わかります。
基本的にルールに従って建てられた建物は雨漏りしません。雨漏りする建物は何らかのルール違反があると考えられます。調査員がルール違反を見つけ出すことで雨漏りの原因を特定することができます。
Q:赤外線カメラ調査はどんなときに有効ですか?
A:調査結果の科学的根拠を提示する必要がある場合に有効です。
雨漏りの原因を突き止めるだけなら目視調査でも十分に可能ですが、調査員の頭の中で思い浮かんだ映像をお客様にお見せすることはできません。雨水の入口と出口を写真に撮ってお見せすることはできますが、「これで間違いない」という根拠を証明することができません。そこで根拠を証明するために使用するのが赤外線カメラです。
赤外線カメラは肉眼では見えない部分も画像として記録することができます。医者がレントゲン写真を撮影するのと同じです。分譲マンションの場合は管理組合や管理会社など複数の方が調査結果に納得していだたく必要があります。そのような場合には調査員の憶測を交えた説明ではなく、赤外線カメラによる画像を実際に見ていただくことで、「これで間違いない」と納得していただけると思います。
その1)雨漏り調査のお申し込み
雨漏り調査のお申し込みは、インターネットもしくはお電話(0120-208-119)で受け付けしております。雨漏り調査の日時を決めさせていただきますので、お申し込みの際にご希望の日時をお伝えください。調査員のスケジュールによっては、すぐに訪問できないこともあります。予めご了承ください。
その2)雨漏り被害を確認する
建物の構造と建物内部の被害状況を見れば、雨漏りの原因がどこにあるのか判断することができます。もしも、あちこちで雨漏りが発生している場合は、部分的な不具合ではなく全体的に劣化が進行していると判断することができます。
その3)雨漏り原因を調査する
屋根、屋上、ベランダ、外壁、サッシ周りを調査して、設計ミス、施工不良、経年劣化となっている部分が無いか確認します。建物の立地条件によっては高所作業者が必要となる場合があります。
その4)調査報告書を作成する
建物の構造、立地条件、施工状況、劣化状況、被害状況、雨漏り原因をまとめた調査報告書を作成して提出します。
その5)工事見積書を作成する
最も有効な修理方法をご提案させていただきます。実際に修理工事をした場合に必要となる工事費を算出した工事見積書を作成します。
その6)請求書の発行
サービス完了後に請求書を郵送します。請求金額をご確認ください。
その7)調査料金のお支払い
請求書に記載しております当社指定の口座まで調査料金をお振込ください。なお振込手数料はお客様にご負担いただきます。