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雨漏りゼロ宣言 メディア連載第四段

業界最大手リフォーム産業新聞にて1年間連載記事を書かせていただいております。ここでは掲載記事をご紹介させていただきます。
リフォーム産業新聞社様このような機会をいただき誠にありがとうございます。

雨漏りに悩む人ゼロへ

リフォーム産業新聞記事第四段
リフォーム産業新聞第1201号 2016.1.19掲載記事本文  事務局長池田大平
雨漏りゼロ宣言第四段オンライン記事

雨漏り119の存在価値とは

ここ2年で急成長した雨漏り119。 新築物件から、古い建物まで全ての建物が、雨漏りと背中合わせにありますから、 雨漏り119の社会への浸透は必要不可欠でありました。
なぜならば、雨漏りで苦しみ悩む人々から、その悩みを解決し、解放してあげて、本来の快適な暮らしを提供してあげたいからです。

勿論、貴重な雨漏りのメカニズムの知識をもつ者たちが、時間を費やして作業にあたるので、わずかな経費を含んだ報酬は頂戴することになります。それもなぜならば…そこにしか継続してサービスを提供できないからです。

雨漏り119では、完全なる貴重な雨漏りのメカニズムをマニュアル化に成功。しかも赤外線カメラを併用して、科学的根拠も示しています。これらは広く、たくさんの人々、せめて建物の建設や売買に関係する、全ての人たちに、いずれは身に付けてほしい願いがあるからです。

雨漏りに悩む人ゼロへ

当会会長の大義には、この世から、雨漏りで悩む人をゼロにしたい…という大きなビジョンがあります。 他の団体ならいざ知らず、雨漏り119のビジョンは、建設に携わる全ての人たちに、雨漏りがしない建物を建築せしめること、あるいは、雨漏りが起きた場合に、根本解決できる知識を身に付けてもらうこと…ただ、これだけ…。

故に、雨漏りに関する知識や経験など建設建築関係者、全ての人たちが身に付けたら、もはや当会は、世に必要無し。 誰もが雨漏りに対して、正確かつ明確なる解決法や処置を熟知しているわけですから、雨漏り119なんかは、もう必要無し。

これが当会の理想像です。雨漏りさえしなければ、雨漏り119なぞ、世に必要ないわけです。

無くならない問題知識をオープンに

ところが、世の中を見渡すと、まだ、そういう訳には…。だから組織化したのです。マニュアル化しているのです。 だから秘密化にせず、雨漏り知識をオープンにしたのです。

団体が要らなくなることへ

建物を設計する人、建物を造る人、建材を提供する人、建物を売る人、 その全ての人たちが、完璧なまでの雨漏り対策を行っていく、または雨漏り解決のプロフェッショナルになれば、私たち雨漏り119などという団体は、要らないのです。

私たちは、そこを目指しております。少なくとも、これから建つ建物から雨漏りを無くし、既に建って雨漏りしている建物を草の根ですが止めていく。悲しいかな、今は、これしかないのです。

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